リップルアイランドの全キャラクター
リップルアイランドに登場するすべてのキャラクターを紹介します。五十音順に並べています。( )内の数字は、そのキャラクターの登場エリアです。
アザラシ(3)
雪山のふもとでグーグー寝ています。寝ている時はヒゲを抜かれても気付きません。しかも、かなりの無口。無愛想。
あね(1)
リトナの村に住む姉妹の姉。何だか分からない病気にうなされ、寝込んでいます。いちごを食べると一瞬で全快するようです。カイルから見て、"キレイな人"。
アルマジロ(5)
ゲロゲール城の3F、中華風な部屋で陣取っている中ボス(?)。ゲーム中、最強の防御力を誇ります。全体的に、とりあえず強いようです。中国人風な口調アルね。尻尾が弱点アルよ。はさむと痛いアルヨー! ドゴンドゴーン
イタチ(3)
雪道でさりげなく通り掛かり、「ヤァー」と気さくに挨拶してきます。基本的に、何を考えているのかわからないキャラクターです。子うさぎ捜索の件で、少し協力してくれます。実はヒゲ好き!?
いもうと(1)
リトナの村に住む姉妹の妹。何だか分からない病気にうなされて寝込んでいる姉を、心配しています。カイルが姉に話そうとすると、激怒します。無理に話そうとするとキレるので注意です。カイルから見て、"かわいい人"。
ウサギ(3)
でっかい白ウサギ。カイルたちが見上げるほどの大きさです。子ウサギが遠くに遊びに行って戻って来ず、困っているようです。子ウサギを無事家へ帰せば、ある条件を満たした際に、ウサギの秘密の隠れ家へ招待してくれます。
エリマキトカゲ(5)
ゲロゲール城の正面門番。とにかく臆病です。紙袋が破裂した音にビックリし、思わず逃げ出してしまうくらい臆病です。
オスギツネ(2)
森の中の洞窟に住んでいます。メスキツネと寄り沿っていて、たぶん、新婚です。それだけに、カイルが洞窟へ入ると、キレます。3回くらいコイツにイタズラすると、無理矢理追い出されてしまいます。
オコジョ(1)
エリア1のボス。強気な性格で、先へ進む道に立ち塞がっています。眠りの実を食べ、眠ったフリをしてフッと起きるのが得意技です。「どうしても行きたかったら俺様を倒してから行きな」が、名台詞。
おっさん(1)
リトナの村の外れにある大きな家に住んでいる中年男性。村にいる美人姉妹の姉の病を治してあげると、お礼として古びた巻物をくれる。水洗いしないと見られないほど汚い巻物なので、お礼というよりも、嫌がらせとしか考えられません。不必要に悪態を付く。
おとこ(5)
ゲロゲール城の牢屋に捕らえられています。実は、エリア5の入り口で髪飾りを託した女の子の兄です。神器についていろいろ教えてくれます。彼の神器論は、とても勉強になりますね。
おとこのこ(1)
リトナの村に住む少年。常に留守番しています。カイルがいちごを差し出すと、何の躊躇もなく平気で食べます。知らない人間からホイホイと物を貰っちゃいけないって、誰か教えてあげてください。
おんなのこ(5)
ゲロゲール城内の牢屋に兄を捕らえられてしまったという女の子。カイルたちに髪飾りを託し、兄の救出を依頼します。
カイル(1〜5)
言わずと知れた本編の主人公です。闇の帝王ゲロゲールを打ち倒して一攫千金を狙うという、人生に素直な青年です。旅の途中で謎の少女、キャルに出会い、共にゲロゲール退治の旅に出ることになります。その道中、キャルにほのかな恋心を抱き……。その続きは本編にてドウゾ。
何も無いところを探ったり、むやみやたらと辺りを叩いたり蹴ったり、突然「オ〜〜イ」と叫んだりします。結構テキトーな性格です。嘘をつくと、左足をビンボーゆすりしてしまうクセがあるようです。
カエル(5)
ゲロゲール城4Fの応接間らしき部屋を護衛しています。カエル姿の親衛隊です。ヤリを持ち歩いていると、こいつらに捕らえられてしまいます。つまり、カイル達より数段強いカエルだろうと思われます。
カメ(4)
エリア4の浜辺にいます。このカメの下に何かあるようです。カメの甲羅と同じ形、同じ色の岩が周囲にゴロゴロとあり、紛らわしいことこの上ありません。羽根を使ったくすぐりに弱く、カメのわき腹を羽根でくすぐると堪らなくなり、やっと動き出します。
キャル(1〜5)
言わずと知れた本編のヒロイン。闇の帝王ゲロゲールに自分の村を水没させられるという、暗い過去を持っています。木の枝の上から村を眺めていたところ、ゲロゲール退治に向かう少年カイルに話し掛けられ、一緒に旅をすることになります。その道中、カイルにほのかな恋心を抱くようになるのですが、この続きは本編にて……。
特徴としては、動物と話ができる、草笛が吹ける、雪崩が起きるくらいの大声で悲鳴を上げることができる、ぬめぬめしたものが嫌い、つっこみ専門、性格はしっかり者、いざというときにはちょっと弱気になったりする、など。
クレル(2)
森の入り口の木に住んでいます。森の主についての情報を提供してくれます。何か木の実をあげると、替わりにクルミと交換してくれる、粋なヤツです。キャルとは昔からの知り合いの様子。
ゲロゲール(5)
大魔王。つまり、このゲームの最後のボスです。リップルアイランドの調和を崩し、ナサレル王女を連れさらった張本人がコイツです。その姿はプレイヤーに極度の脱力感を与えることで有名ですね。神器を使いこなし、その絶大な力で島全体を支配した、とのこと。城では、大広間の玉座に一人で座っています。どこの方言だか分からないような口調で話すのが特徴的です。「なにゆーとりゃーす、ちょこざいな!」。「1きゃあ2きゃあではゆるしたれせんでなも、じわじわと苦しんでちょ」。
こうさぎ(3)
母親の心配をよそに、岩場での遊びに没頭してしまう子ウサギ2匹です。ニンジンが大好きで、ニンジンさえあれば何でも言うことを聞くようです。
じじい(2)
滝の中に住んでいるという奇特な中年男性。たき火の明かりで映し出されるシルエットでしか、存在が確認できません。本人曰く、森のとても偉い人らしいのですが……。
じじい(4)
ゲロゲールの手下に荒らされた村に、一人で残っている中年男性。とにかく頑固がモットーで、どんな話題で話しかけても逆ギレされます。コップを持っているようです。
タヌキ(5)
ゲロゲール城の2Fの部屋に住んでいます。いつもホロ酔い気分です。カイルたちに対して貴重な情報をくれるばかりか、ヤリ(武器)まで用意してくれます。「おー、もってけ、もってけ」。持ってけって、何故こんな奴がゲロゲール城に住んでいるのか疑問……。ゲロゲールの配下には、まともなヤツがあまりいません。
ツノトカゲ(5)
ゲロゲール城の牢屋門番。カギなどを落すのが得意……!?
デブ(5)
ゲロゲール城の牢屋に捕らえられている太めの青年。踏み台です。
ドテーラ(2)
リップルアイランドの城を治める王様。闇の帝王ゲロゲールを退治するよう、おふれを出したのもこの人です。その名の通り、ドテラを着込んでいます。
トリ(4)
エリア4の草原にいます。押すとどこかに飛んで行きます。
ナサレル(2、5)
リップルアイランドの王女。ゲロゲールにさらわれ、カエルの姿に変えられてしまいます。自分の身よりも島の平和を願って止まない、典型的なヒロイン型キャラクター。
なんだかねばねばしたやつ(2)
森の出口にいる、正体不明の何か。気持ち悪いらしいです。
ネズミ(5)
ゲロゲール城のある島で、浜辺を掃除すると登場します。頑張った若者に、イカの足をプレゼントしてくれます。
ヒゲ(5)
ゲロゲール城の牢屋に捕らえられている青年。ヒゲ面。
ビット(1)
オコジョを懲らしめる最終兵器、しびれ花の有りかを教えてくれるウサギ。
フクロウ(2)
ものしりじいさんの居場所を知っているという、森の主です。欲張りで食いしん坊。首が回ります。
プレリ(1)
プレーリードッグ、らしいです。オコジョを懲らしめるためのアドバイスをくれます。キャルとは知り合い。
ムササビ(2)
神器を持っている人間にのみ心を開いてくれるようです。雪山まで背中に乗せて行ってくれます。
メスギツネ(2)
森の中の洞窟に住んでいます。オスキツネと寄り沿っていて、たぶん、新婚。キレやすい旦那とは反対に、おっとり系です。キャルが奏でる草笛の音色に共感し、白い花をプレゼントしてくれます。
ラスク(1)
カイルのお友だちのあらいぐまです。リトナの村の近くにある川辺にいます。薄汚れた巻物でさえ、綺麗サッパリ洗ってくれるようです。
ワニ(4)
いつも眠そうにしています。ゲームに何の影響も及ぼさないキャラクターです。