
同じ状態を横から見た図だとサドル位置は今と比べて
前乗りにセッティングされ
ピラーの出具合も今より相当出ており
上向きステムに高めのハンドル位置と相まって
かなり強引なポジションになっております(笑)
ポジションに試行錯誤しまくっていた頃です。
(現在も少々試行錯誤してますけどね(笑))


1年近くコツコツやっていたフルコーラス化が遂に完成!
そしてピラーはPMPに
ステムはFRMに変更しました。
ステムはプロファイルに比べて
やや低い角度になったけれど
ハンドル高は今に比べると結構高目
この写真の後に、アヘッドコラムをかなりカットし
強引に自分にとって限界に近いきついポジションを
取ってしまったため後悔する羽目になりましたが
結局のところ強引ながら上半身の筋力がアップしたので
まぁ、結果オーライと言ったところでしょう。
で、サドル高はまだ高いままです。
現在より3cmは高いでしょう。
おそらくこれが私の限界値だと思います。
サドル高が低くなると言うか現状の高さになるには
膝を故障し、ケイデンス最重視な
ペダリングを心掛けるようになるまで
待たねばなりませんでした。
尚、サドルの前後位置はこの頃には
完全に後ろ乗りポジションになっております。


かくして、LOOKのピラーを復活させ1999年末に現状カラーと
スタイルの母体が完成したわけです。
(当時本家ビアンキからミレニアムモデルで
黒いビアンキが出たので安直にその母体を
ミレニアムバージョンと命名(笑))
ですが、PMPピラーの方が遥かに軽いんですよね
結局軽さに負けてPMPに
カーボンカッティングシートを貼るという
インチキ技で強引にカラーコーディネートし
現状のスタイルになったわけです(笑)
(本音言うと、カンパのカーボンピラーに
交換したいところですが資金がありませんでした。(笑))
そして最終兵器カンパニュークリオンを装着し
もはや手を着けるところは無し!となりました。
しかし、あえて言うなら現在使用中の
TIMEペダルのフランスカラーは何とかしたいですね。
まぁとりあえず、それ以外では配色とかを変更することは
もう無いだろうと思います。
在るとすればオールチェレステに戻すことでしょうが
それも今はやる気はないですね。
パーツ等のカスタマイズだと
壊れない限りは、それもやらないでしょう。
自分なりに、現状ですっかり満足してますから(笑)

