〜クロモリBianchiに歴史在り〜




カスタム履歴コーナーだから
初めて手に入れたロードバイクである
クロモリビアンキがいかに変わっていったか?を
画像で連なってみましょう。
ちなみに完全ノーマル状態の画像は在りません。
と言うか買ったその日にいじりに着手たもので
ノーマル状態の写真を撮る暇がなかったのです。(笑)




一番最初にいじった時の状態は下記の写真で
ノーマルとの違いは、アヘッドアダプターを使用し
通常よりMTBライクな角度の
プロファイル製トライアスロン用ステムを装着。
当時はこういう上向いたステムが見た目とかを含めて
好きだったんですよ(笑)
結局、後からこのステム角度では「速く走れない」と自覚し
やめましたがね。
そして、ピラーはLOOKのエルゴポスト
サドルは'98パンターニモデル
ペダルはLOOKのPP-296に変更されております。


同じ状態を横から見た図だとサドル位置は今と比べて
前乗りにセッティングされ
ピラーの出具合も今より相当出ており
上向きステムに高めのハンドル位置と相まって
かなり強引なポジションになっております(笑)
ポジションに試行錯誤しまくっていた頃です。
(現在も少々試行錯誤してますけどね(笑))


続いて、遂に導入したカーボンフォーク装着状態
この時、装着を頼んだショップがタコな装着をしてくれて
そんなものだから、まともに使えるようになるまで
数カ月を要してしまいました。
ロードのアヘッド&カーボンフォーク定着初期だった頃で
まだショップにノウハウが足りなかったための出来事でした。
ちなみにこの頃ペダルはSPDに変更し
以後数年SPDが続きます。
レースマシーンでもあるけれど
当時は街乗りとかの移動にも使っていたので
SPDが一番でした(笑)




そしてそれからフルコーラスになるまで
試行錯誤したのはハンドルとステム角度でした。
おかげで、色々無駄遣いしてしまい
それらのパーツはフリマとかでさばく羽目に・・・・ ああ、もったいねぇ〜。




1年近くコツコツやっていたフルコーラス化が遂に完成!
そしてピラーはPMPに
ステムはFRMに変更しました。
ステムはプロファイルに比べて
やや低い角度になったけれど
ハンドル高は今に比べると結構高目
この写真の後に、アヘッドコラムをかなりカットし
強引に自分にとって限界に近いきついポジションを
取ってしまったため後悔する羽目になりましたが
結局のところ強引ながら上半身の筋力がアップしたので
まぁ、結果オーライと言ったところでしょう。
で、サドル高はまだ高いままです。
現在より3cmは高いでしょう。
おそらくこれが私の限界値だと思います。
サドル高が低くなると言うか現状の高さになるには
膝を故障し、ケイデンス最重視な
ペダリングを心掛けるようになるまで
待たねばなりませんでした。
尚、サドルの前後位置はこの頃には
完全に後ろ乗りポジションになっております。


そして、現状の黒が混じった状態になったきっかけは
カーボンフォークでした。
カーボンフォークが黒だから、黒を増やした方がいいんちゃうか?
と言う奴が居て、それもそうだよなぁ〜と漠然と思っていたときに
愛用しているミッシュランのアクシアルプロに
オールブラックバージョンが発売されたので
タイヤ交換時にそれを選択し、やや黒度を高めた後
ステム(ネジ山潰れた)とサドル(変形した。)を
交換せざるを得なくなったので、それを機会に
ステムは黒いITMミレニアムにし
サドルはサイドに黒が入った'99パンターニレプリカとなり
それと同時にバーテープも黒にしたことにより
カーボンフォークの黒に合わせていい感じになって行き
ピラーも黒にした方がしまりがよくなる。と自分なりに思ったので
とりあえずピラーはLOOKに戻してました。


かくして、LOOKのピラーを復活させ1999年末に現状カラーと
スタイルの母体が完成したわけです。
(当時本家ビアンキからミレニアムモデルで
 黒いビアンキが出たので安直にその母体を
 ミレニアムバージョンと命名(笑))
ですが、PMPピラーの方が遥かに軽いんですよね
結局軽さに負けてPMPに
カーボンカッティングシートを貼るという
インチキ技で強引にカラーコーディネートし
現状のスタイルになったわけです(笑)
(本音言うと、カンパのカーボンピラーに
 交換したいところですが資金がありませんでした。(笑))
そして最終兵器カンパニュークリオンを装着し
もはや手を着けるところは無し!となりました。
しかし、あえて言うなら現在使用中の
TIMEペダルのフランスカラーは何とかしたいですね。
まぁとりあえず、それ以外では配色とかを変更することは
もう無いだろうと思います。
在るとすればオールチェレステに戻すことでしょうが
それも今はやる気はないですね。
パーツ等のカスタマイズだと
壊れない限りは、それもやらないでしょう。
自分なりに、現状ですっかり満足してますから(笑)


自分なりに完成したクロモリビアンキでしたが
2001年7月末にアルミビアンキを導入したために
パーツ等全て外され、骨と皮だけのフレームとなり
数カ月我が家の棚の上でインテリアとなっておりました。
それが2002年4月末、遂に大復活の時が訪れ
105アッセンブルで見事に復活を遂げました。
最新スペックと言うよりもトラディショナルと言うか
温故知新で組んでみました。
ですが、いざ完成して乗ってみると
戦闘力はまだまだ一級品!改めてビアンキって良い自転車だ。と思いました(笑)
とりあえずの用途は「街乗り快速」なので
ステムは通常より10mm短く、ハンドル高もかなり高めにセッティングし
サドル位置もいつものように目一杯後ろに引かずに
やや前よりセッティングし楽なポジションにしました。
ピンディングはとりあえず今回は使用しません。ある程度の気楽さが欲しいからです。
よって、メーターも装着しませんでした。
これが今後どう変化していくか?自分でも楽しみです(笑)





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