18-19シーズン 20th Anniversary season
滑走日記 Vol.6

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19年1月12,13,14日 滑走日数11日目
鹿沢スノーエリア 天候:曇、晴、晴

鹿沢スノーエリアにレッスンを受けに行ってきました。
初日は曇り。 気温は鹿沢にしては暖かめです。




毎年通例、群馬県連の斉藤潔さんに習います。
メンバーは同じスキークラブの変態達です。これも毎年同じ。




スキー場は空いています。
ここのいいところですよね。 人に邪魔されることなく滑ることができる。




エッジの迎え角を作りながら押しずらしていく。 これがポイントです。
たぶん来年19-20年度の指導員研修会のテーマになると思います。
写真ではただ立っているだけなんですが、この板の傾きを作るのが難しい。
関節おかしいんじゃないの?(笑)




潔さんの後ろをついて滑ります。
全くついていけません・・・・(T_T)

1日目はリフト終了の16時すぎまでみっちり滑りました。
本日は朝早く家を出発したのでヘロヘロです。



宿泊した鹿鳴館には暖炉があります。
やっぱり本物の火はいいですよね。密閉性も高く臭いも全くありません。




2日目。快晴です。
気温もレッスンにはちょうどいい感じ。 寒くも暑くもありません。
雪質はバッチリです。




本日は昨日の復習と、実践的な滑りをどんどん繰り返します。
管理人はとにかくポジションを気をつけました。




昼は味噌ラーメンを食べました。
普通でうまいです。本当に普通です(^^;

本日もレッスンはリフト終了まで。
ヘロヘロです。



3日目
快晴。今日はレッスンではなくフリー練習です。
最終日に練習できるというのはかなり魅力的です。3連休よ、ありがとう。




3連休の間ともスキー場は空いていました。




ポールを滑っているスキーヤーと、まじめな基礎スキーヤーばかりです。




ライトコースをかなり滑り込みました。
このコースは急斜面なのにあまり荒れないため、反復練習には最高です。
動きの練習確認をする場合、天然雪スキー場より鹿沢のような人工雪スキー場の方が向いていると思います。
雪面が固いため、斜面の時間による変化がほとんどないため、何回滑っても環境が変化しない。
ということは、できるできないは自分しだいということです。

ビデオ撮影を10回以上してもらいました。
ダメなことがよくわかりました(^^; でもやるべきことが見えましたよー。


13時すぎまで滑り続けて、食事です。カツカレーなり。
昨日の味噌ラーメンに続き超普通です。 安心して食べれます。



管理人はそのまま午後は滑らずあがりました。
残りのメンバーは滑り続けておりました。変態です。
帰りは鹿沢から全部下道で東京まで帰宅しました。
休みをいれながらでも5時間はかかりませんでしたので、上出来です。

今回のスキーはとても勉強になりました。
ここ数年でもインパクトとしては大きいほうです。
滑りの骨格改造に手をいれる時が来たかもしれません・・・・・。


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