Athlon Thunderbird 1200(BVFA0050)

GA7DXC改&LN2(2000/12/29)

待望のAMD760のDDR-SDRAMシステムが登場しました。
GA-7DXCです。が,ノーマルではFSBを飛び飛びに設定できるだけの面白くも何とも無いこのMB,早速改造しました。
改造の記事はiwao Expressに詳しく載ってますので,そちらをご参考に。

しかし,CPUは定格1200MHzながら,純空冷は1300チョイで音を上げるヘタレ...
ここは気合と根性でアンパンマンさん作のA作7号銅製枕を使って液体窒素実験!


実験中の画像。凍り付いてます。

CPU AMD Athlon Thunderbird 1200MHz
(BVFA0050)
CPU Cooling A作7号升 & Liquid Nitrogen
Mother Board GIGABYTE GA-7DXC
Memory MT PC2100 CL2.5
VIO AOpen 300W
Video Card Guillemot 3DProphet2GTS 64MB
HDD Fujitsu MAJ3091MP
OS WindowsNT

WCPUID 2.8@144.0*11.5 (288.0DDR)=1656MHz

SuperPI104万桁@144.0*11.5 (288.0DDR)=1656MHz
CPU

AMD Athlon 1656MHz
時間

1'19"

146*11.0での結果は1'20"

総評

正直言ってはずれCPUとはずれMBでの組み合わせであり,とてもここまでクロックが上がるとは思いませんでした。
ただし,冷却しすぎると起動しなくなるので,液体窒素の量には注意が必要でした。
ちょうど液体窒素がなくなるかなくならないかの辺りが一番安定してました。
熱容量の大きい銅製の升だからこそなしえた技でしょう。

最後に実験にお付き合いくださったHisashiさん,ありがとうございました!


20世紀最後の実験(2000/12/31)

LN2が余っていたので追試しました。
よせばいいのにPIばかり(笑)
途中升の接合部が割れたので無念の終了。

CPU AMD Athlon Thunderbird 1200MHz
(BVFA0050)
CPU Cooling A作7号升 & Liquid Nitrogen
Mother Board GIGABYTE GA-7DXC
Memory MT PC2100 CL2.5
VIO AOpen 300W
Video Card Guillemot 3DProphet2GTS 64MB
HDD Fujitsu MAJ3091MP
OS WindowsNT

WCPUID 2.8@143.0*12.0 (286.0DDR)=1716MHz

SuperPI104万桁@143.0*12.0 (286.0DDR)=1716MHz
CPU

AMD Athlon 1716MHz
時間

1'18"

総評

このMBは極低温の耐性がイマイチなようです...
まぁSocketタイプはみな同じかもしれませんが。

え?他のベンチ?...全然通りません(苦笑)

再挑戦(爆)

諦め悪く,最後にもう一度チャレンジ(笑)
升のダメージは大したこと無かったようです。

CPU AMD Athlon Thunderbird 1200MHz
(BVFA0050)
CPU Cooling A作7号升 & Liquid Nitrogen
Mother Board GIGABYTE GA-7DXC
Memory MT PC2100 CL2.5
VIO AOpen 300W
Video Card Guillemot 3DProphet2GTS 64MB
HDD Fujitsu MAJ3091MP
OS WindowsNT

WCPUID 2.8@144.0*12.0 (288.0DDR)=1728MHz

SuperPI104万桁@144.0*12.0 (288.0DDR)=1728MHz
CPU

AMD Athlon 1728MHz
時間

1'17"


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